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糀屋、郡上八幡でドキドキする。

どうもどうも。

糀屋です。

 

さて、本日は昨日の続きを書いて行きましょうか。

 

今回の旅の主人公となる岡ちゃんに誘われるがまま、わたしの心は岐阜へと誘われます。ところがどっこい、電車とバスでの行き方をGoogleマップで調べても、たどり着けそうも無い。。これは由々しき事態です。

何故だろう、疑問に思って色々調べてみると・・・何てことはありません。要するにバスが無いんです。あーなるほどね。なるほど。。

 

つまりはどーにかこねくり回してたどり着かないと行けないのですが、名古屋からは鈍行JRで行かなくてはならず、高速バスで向かうにもタクシーが拾えそうな駅まで徒歩30分ときたもんです。あわわ。

 

正直、舐めていました。

 

それもそのはず、岡ちゃんが岐阜にいる理由は「限界集落一歩手前の地域をなんとかするため」なのです。ですからバスは当たり前のようにありません。ありがとうございました。

とりあえずは連絡しないと埒が明かないので、まずは電話。すると。。。

 

「あー!大丈夫どこでも迎えに行くから!!」

 

なんとまぁ頼もしいではありませんか。サンキュー岡ちゃん。フォーエバー岡ちゃん。

何とかなりそうです。なのでとりあえずプランを決めきらず朝一番のバスに乗り込み、少々の遅延があってもいいようスマートEXにて直近の新幹線をプラットホームで即時予約!便利な世の中になりましたね。これで座れれば文句ありません。

 

電車に乗り込みます。

 

ふいー・・・何とか座ることができました。

自由席はこれがあるからね。。

 

乗り込んだ車両の近影

「N700系のぞみ」

岐阜へと向かうN700系の画像

 

息子が現在シンカリオンなるものにどハマりしているので、息子のお土産写真を撮るぞと奮起。夢中になって撮り鉄さんのモノマネをしてみました。うーん、大きくてシュッとしててかっちょいいぞ新幹線。

こいつはN700系という新幹線で、「のぞみ」や「ひかり」などの愛称で親しまれています。JR東海からJR北九州区間を、ビューンと最高時速300km/hでぶっ飛ばすそのポテンシャルは圧巻。現在はN700Aの他、近い将来N700S(SはSupremeのイニシャル)という最新型も導入予定で、文字通りJR界のエース的存在です。

最高時速300km/hを達成するため、駆動系には「かご形三相誘導電動機」を電動車両1両あたり4基搭載し、連続定格出力は305kWにもおよびます。これだけの車両編成、これだけの重量物をおよそ3分で270km/hまで加速するほどの凄まじい動力性能を持っています。

 

まぁとんでもなく凄い車両だということですね。

凄いぞ新幹線。

 

そんな車両にトボトボと乗り込み、お茶を引っ張り出して目的地へといざ行かん。

 

道中4時間を超える長旅ですが、野を超え山超えはるばる着きました!

 

 

岐阜県は郡上八幡!!!!!

 

 

 

 

・・・の高速道路の脇!!!!

 

※写真を撮り忘れたのでイメージ

岐阜の山中の画像

 

こんな山に隣接した細い路地にポイっと放り出されます。

いやいやいやいや。。。えっ?まじで?

 

うーーーーーーーーーーーーーん。。どうしよう。。とりあえず岡ちゃんに連絡だ。

 

 

 

僕「岡チャーン、山の中に降ろされた。」

岡「そっちか!今ICだからそっち迎え行く!」

 

 

 

 

ブロロロ。。。

 

 

 

 

すぐに救世主は現れました。

岡ちゃんの愛車ジムニー

「いらっしゃーい!お待たせー!」

 

おおお、可愛いツートンにオールペンされたジムニーに乗って颯爽と到着です。山道を走るので軽いクロカンがベストな選択だとか。うーん、機能美溢れる素敵カー。

 

岡「いやー今日も暑いね!(炎天下40度の爽やかスマイル)」

 

相変わらずのタフガイです。どんな時にもニッコリ笑顔を絶やさない。何だか色々な不安が一気に吹っ飛んだところでお腹が空いてきました。とりあえず飯いこ!とのことで、観光も兼ねて郡上八幡を散策することに決定。

 

 

 

まずは名物「鶏ちゃん(けいちゃん)」とやらを食べにいきます。

 

 

 

これだ!

岐阜の郡上八幡名物「鶏ちゃん定食」

 

おおー赤だし!

 

 

岐阜は愛知県の食文化に近く、味噌も「郡上味噌」という赤味噌がメインでした。メインの鶏ちゃんも郡上味噌で香ばしく炒められていて、ホルモン焼きにも似た辛口あっさりな食べ応え。ご飯がワシワシ進みます。サイドの瓜や佃煮も美味しくて、あっという間にペロリと平らげてしまいました。うまかっちゃん。

 

さて、腹ごしらえの後は散策。いやー素敵なところでした。

郡上八幡を流れる綺麗な川

本当に綺麗な川。釣り人が何人も。

 

歴史的な背景やディテールはまた明日にしようかな。

 

 

ていうか昨日の予告画像、一つも取り上げてないし。

 

何なのコレ。

 

 

というわけで昨日の予告画像の詳細、それはまた明日じゃ。

しばしお待ちを(話が脱線しまくりですからね。。ごめんなさい。。)

 

明日はもう少し踏み込んだところまで到達できるといいな。

でわでわ。

 

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