sawvih

sawvihの話。

どうもこんばんわ。

今日はちゃんと更新!褒めて!

 

さてさて、本日はお店の話でもしましょうか。

 

第一回目の糀屋日誌でチラリと書きましたが

私の実家は麹屋であり農家です。

 

ウチの商品は、実家の「あさひ愛農園」から仕入れています。

自分で作ってる県認証特別栽培米を使ってますからね。

みんな職人、みんな農家。そんなおウチでした。

 

実家に留まり職人・農家の道に進むのも非常に楽しい未来が待っていたでしょう。

けれど、私は「伝道師」的な立ち位置に居たかったのです。

だってせっかく美味しいものを沢山作ってても、宣伝する人が皆無でしたからね。

 

やっぱ美味しいものって声高に宣伝したくなるでしょ。

それに「原材料を手がける全ての方々の顔が分かる」ようなものづくりしてるのに

地元以外あんまり知られてない。

アピールが下手なんですね。というより、そういうものづくりが普通・当たり前だったんです。

当たり前すぎて誰もアピールしない。

 

さぁさぁ、ついにこのドラ息子がいらんこと考え出します。

「じゃあ新鮮なエリアでもっとアピールすれば良いじゃん!」

まーたこんな極論を思い描くのです。

 

自分の好みのデザインで、今までとは違うエリア・違う客層にアピール。

まぁアイデアはこんな感じで、非常に安易。

 

でも実際問題、無農薬米をやるのは安易ではないんです。

無農薬米を作る苦労は、私自身が痛感するところですから。

手間暇かけて育てるだけならまだ良いです。

これは地域づくり、町づくりにまで発展しますからね。

大ごとなんですよ。

営業回りの時間なんてどこにあるの?って感じ。

 

だから、餅は餅屋。

幸い、私の姉と弟が農業を継いでくれていますから

私は私のやり方で商売をやろうと。

そんな苦労をしてまで作ったものを、もっとたくさんの人に知ってほしいですから。

(そして買って欲しいですから笑)

 

寡黙にひたむきにコツコツと、というタイプではなく

どちらかといえば人と喋ってる方が好きな私なので

お店に立つというのは非常に居心地が良い。

そんなわけで自分のお店を構えることにしたんですね。

信頼できる人が全力で作ってくれてますから。

だからモノには絶対の自信がある。

だから私は売ることに100%の力で臨むことができる。

 

それがswath(そうび)。

 

正直、水や空気と違って糀なんて無くても生きていけますからね。

優先度が低いものを売るって本当に大変なんですよ。

だからこそ役割分担はとっても大事。

負んぶに抱っこ、みんな支え合って生きてかなきゃ。

 

 

ちなみに、通販は考えていません。

やっぱり「人と人」を大事にしたいです。

知ってもらって納得した上で買って欲しいです。

そういうところで育ってきた田舎者だしね。

 

sawvihのわかりにくーいコンセプトも

会話のきっかけづくりのためだったりします。

レシピだろうがなんだろうが

なーんでも教えちゃいます。

だから聞きに来てね、会いに来てね。

そして、糀を使ってね。

 

そんなお店です。

 

まぁダラダラ書きましたがこんな感じです。

ジーンズにも同じくらい情熱と思い入れがあるのですが

それはまた別のお話。

 

余談ですが、今日のサムネは実家で糀ワークショップをやった時に作った

塩麹を使った鶏ハムのフォー(だったかな?)の写真です。

こういうワークショップも近々お店でやっていきたいですね。

みんなで糀、使いましょ。

 

あー何が言いたいか全然伝わらない文章。。まあ良いや。

話せばわかります。多分。

 

そろそろHP更新しなきゃ。

でわでわ。おやすみなさい。

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